ブルーカットレンズについて 福岡天神大名の眼鏡(メガネ)のセレクトショップGlass Shop EYEROBICS(アイロビクス)

こんばんは
Glass Shop EYEROBICS井手です。

朝夕は結構肌寒くなってきましたね。
皆様、秋の夜長いかがお過ごしですか?

最近私は周りのマラソンブーム?の影響もあり、自転車通勤をやめて毎日自宅から歩いて通勤しています。(^.^)
こんなに続くのは生まれて初めてですけど、iphoneのアプリで記録をつけはじめると何だかはまってきました。
アプリによるとこのペースで毎日歩くと、あと420日で世界一周したことになるようです(^.^)♪
皆さんは、この秋何か始められた事はありますか?

さて、話は変わり、今日はレンズメーカーHOYAさんの新製品セミナーを聞きに行って来ました(^.^)!!
HOYA
今度の新製品、すごかったです。完全オーダーの遠近両用レンズでした。
その商品については後日お話しますね。

先ほどウォーキングの話しをしたので、今日はスポーツの秋の話といきたいところですが、読書の秋ということもあり、目に優しいレンズコーティングついてお話しようと思います♪

もう結構ご存じの方も多くなりましたが、『ブルーカットレンズ』って聞かれたことはありますか?
今まではUVカットレンズにして目に悪影響を及ぼす紫外線をカットしましょうというのが常識でしたが、最近では紫外線だけではなく青色光(短波長光)も目に悪影響を及ぼすという事が言われ始めました。

青色光と呼ばれる短波長光は、強い日差しや、携帯、液晶テレビなど、私たちの身の回りに日常的に降り注いでいます。
そしてその青色光(短波長光)はエネルギーが高く波長が短いために乱反射しやすく、まぶしさやチラツキの原因のひとつともいわれています。
青色光をカットする目的として主に取り上げられているのはパソコンの時の眼精疲労の軽減ということですが、白内障や角膜炎、緑内障など様々な眼疾患予防にも効果的なんです。

そこで当店でオススメしてお客様からご好評をいるのはHOYAのヴィーナスガードコート ラピスをいうコーティングです(^.^)
下の図の紫色の線がヴィーナスガードラピスの透過率です。
青色光が軽減しているのがわかります。
VGラピス
そしてHOYAのブルーカットコーティングはヴィーナスガードというHOYAレンズの中でも一番キズに強く帯電防止効果もあるコーティングの上に施されるところがまたオススメのポイントです(^.^)
HOYA画像
もちろん私たちも愛用していますが、すごくパソコン作業が楽になりました。
店頭には実際にサンプルレンズもご用意しておりますので、是非見にいらしてくださいね(^.^)

レンズの種類もライフスタイルによって本当に様々なレンズがあります。どうぞアイロビクスでお気軽にご相談ください。

福岡 天神大名のアイロビクスでお待ちしております。

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