古き良き時代のクラシックヴィンテージ。

こんばんは

Glass Shop EYEROBICSの河端です。

良い物を永く使うと愛着もわくもの。
今、物への価値観は少し昔と変わってきたのではないでしょうか。

物を大切に長く使うこと。

有名な話ではありますが、ヤンキースのイチロー選手はフォアボールの際、
他の選手と違った行動をとります。
多くの選手はバットを放り投げて一塁ベースへと向かいます。
しかし彼はバッットを投げたりしません。
そっと音もたてないくらいに静かにバットを置きます。

何がすごいのかとゆうと彼は一流の選手とゆうこと。
当たり前のことを当たり前にする。物を大事に愛着があるからこそ、自分で手入れもするし
磨きもかける。
物を大事にするからこそ本当の一流なのだな~と思います。

長くなりましたが、職人が魂を込めて作る眼鏡のご紹介。

BJ Classic Collection
(ビージェイクラシックコレクション)

いつの時代もかっこいい…そんな眼鏡って素敵ですよね。
50年先、100年先も変わらない本物志向の眼鏡。


眼鏡作りの原点、
本物のセルフレームを作る為に材料をセルロイドにこだわり製作されています。
このセルロイドは強度があり美しい光沢のでる材料ですが、
発火性が強く大量生産できないため現在ではほとんど使われていません。
このセルロイドの強度に耐えるために金属部品にもこだわりが。


テンプルとフロントをつなぐ丁番は7枚にし、これを星型のカシメで固定されています

BJ Classic Collection P-503 C-1 ¥25,200

続いて、BJ Classic Collectionの中でも比較的注目されることが多い“バラフ柄”

1960年代のアメリカンクラシックの定番“ボストン型”
素材の強度を活かしセルロイドの生地は厚さ4ミリまで削り上げられています。

BJ Classic Collection P-510 C-2 ¥25,200

薄く削り上げられたBJのボストンは女性の方でもボリュームが抑えられ
カジュアルに掛けこなすことができます。

眼鏡作りの秀逸さが光る“BJ Classic Collection”
是非店頭で、セルロイドの質感を確かめてみてください。
福岡 天神大名のアイロビクスでお待ちしてます。

スタイリストの“ソニア パーク”さんが、
BJ Classic Collectionについて雑誌で語られています。

「職人のすごさは、自分が前に出ることなく、

何十年と作り続ける点にあると思うんです。

手が、常に同じ物を生み出せることがどれだけ尊いか。

この眼鏡にもそんな美しさを感じます。」

『Casa BRUTUS 』より


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